伴性遺伝性尋常性魚鱗癬
男児のみ。やはり、生まれた時は症状がないが、乳幼児期になってから発症する。肘窩・膝窩にも発疹が生じるという違いがある。
水疱(すいほう)型先天性魚鱗癬様紅皮症
10万人に1人。全身が赤くなり、古い皮膚が厚いうろこ状に角化。
硬くてごわごわした水疱を伴うのが特徴。ウイルスなどから体を守る皮膚機能の低下で、
感染症にかかりやすく体温調節も出来にくい。
水疱がないのが「非水疱型先天性魚鱗癬様紅皮症」。
30万-50万人に1人と考えられている
葉状魚鱗癬
常染色体劣性遺伝形式をとる。生まれた時より発症する。
生まれた時、ピエロ様の姿であるため、
「道化神胎児(collodion baby)」と呼ばれることがある
ウェキペディアより引用
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