尋常性魚鱗癬
常染色体優性遺伝形式をとる。生まれた時は症状がないが、
乳幼児期になってから発症する。
ほぼ全身の皮膚が極度に乾燥し、特に四肢の伸側と下腿の前面に強く出る。
肘窩・膝窩・外陰部には発疹が生じない。皮膚症状は夏に軽快し冬に増悪する。
カサカサであるため、汗をかくと症状が軽快したりするが、汗が出にくい場合が多いため、
体温調節が難しく、夏場は熱中症になりやすく、冬は角化による亀裂により歩行に支障が出る場合もある。
また、成人になると自然軽快する場合もある。アトピー性皮膚炎を合併することがある。治療はサリチル酸ワセリン・尿素軟膏・ビタミンA軟膏を使用する。難治性。さめはだとは全く別のもの
ウェキペディアより
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