2008年5月8日木曜日

その他の魚鱗癬

伴性遺伝性尋常性魚鱗癬

男児のみ。やはり、生まれた時は症状がないが、乳幼児期になってから発症する。肘窩・膝窩にも発疹が生じるという違いがある。


水疱(すいほう)型先天性魚鱗癬様紅皮症

10万人に1人。全身が赤くなり、古い皮膚が厚いうろこ状に角化。
硬くてごわごわした水疱を伴うのが特徴。ウイルスなどから体を守る皮膚機能の低下で、
感染症にかかりやすく体温調節も出来にくい。

水疱がないのが「非水疱型先天性魚鱗癬様紅皮症」。
30万-50万人に1人と考えられている


葉状魚鱗癬

常染色体劣性遺伝形式をとる。生まれた時より発症する。
生まれた時、ピエロ様の姿であるため、
「道化神胎児(collodion baby)」と呼ばれることがある

ウェキペディアより引用

尋常性魚鱗癬

尋常性魚鱗癬

常染色体優性遺伝形式をとる。生まれた時は症状がないが、
乳幼児期になってから発症する。

ほぼ全身の皮膚が極度に乾燥し、特に四肢の伸側と下腿の前面に強く出る。

肘窩・膝窩・外陰部には発疹が生じない。皮膚症状は夏に軽快し冬に増悪する。
カサカサであるため、汗をかくと症状が軽快したりするが、汗が出にくい場合が多いため、
体温調節が難しく、夏場は熱中症になりやすく、冬は角化による亀裂により歩行に支障が出る場合もある。

また、成人になると自然軽快する場合もある。アトピー性皮膚炎を合併することがある。治療はサリチル酸ワセリン・尿素軟膏・ビタミンA軟膏を使用する。難治性。さめはだとは全く別のもの


ウェキペディアより
引用

魚鱗癬 とは

いろんな皮膚の病気がありますが、

魚鱗癬 は 魚のうろこのようなカサカサ(鱗屑)がつく病気。



大人ではなく子供、しかも赤ちゃんに発病します。
この病気にかかる確率は10万人に一人と言われてます。


オンライン辞書のウェキペディアによると

皮膚病の1つ。魚の鱗のように皮膚の表面が硬くなり剥がれ落ちる病気。
遺伝子異常による皮膚表面角質の形成障害が原因と考えられており、
特にケラチン1や10の遺伝子異常に起因することが示唆されている[1][2]。

夏は特に体温調節が難しく、根本的な治療法はまだ見つかっていない。
水疱型と非水疱型は、国の小児慢性特定疾患研究事業に認定されている
(18歳未満(治療継続の場合20歳)まで医療費補助を受けることが出来る。[1])。

決して人にうつるものではないが、見た目が強い症状であるため、
差別・偏見の問題がある

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%9A%E9%B1%97%E7%99%AC